IZU AROEの温泉話・・(河内温泉・金谷旅館)

 平成18年11月22日(水)

 
画像


 今日は、まず 画像からの表示デス。 私のブログでは、もう数十回登場している、河内温泉の金谷旅館「千人風呂」・・・(それだけ 利用回数が多いってことですネ)
 撮影不可なので、金谷旅館のパンフレットに掲載されている画像を使用させて頂きました。

 で、昨日が夜勤だったので、出勤前に訪泉。 丁度、昼頃に到着して、ほとんど貸し切り状態でノンビリしてきました。
 昨日は、午前中が清掃日だった様子で、「千人風呂」へ行くと、いつもより 湯量が少な目(7割ほど)。 いくら 源泉がザーザーと流れ出ていても、これだけ広い「千人風呂」が満杯になるには数時間かかる筈。
 まあ、運良く 貸し切りだったので、中温浴槽(画像奥)と高温浴槽(画像手前)と低温浴槽(残念ながら この画像左奥なので・・写ってません)を適当に往復。
 身体が ある程度温まったら、いつもの低温浴槽で15分~20分ほど ドップリと浸る・・・
 これが なんとも気持ち良いんですよネ~~
 で、結局 昨日は 約1時間半も温泉三昧させてもらいました。 いつも長湯でスイマセン。

 ところで、私が 退散する10分ほど前に、30代くらいの男性が入ってきたんですが・・・
 掛け湯をして、中温浴槽に3分ほど浸ってから 洗い場で丹念に身体を石鹸で洗い、また 3分ほど浸って、真湯で身体を流して、もう脱衣場へ・・・
 人それぞれ、入浴方法は異なるんでしょうけど、一般的な単純泉や弱アルカリ泉なら、特に 身体を石鹸で洗う必要もないんですけどネ。(強酸性泉などは論外ですが)
 まして、湯上がりの際に せっかく身体についた温泉成分を真湯やシャワーで洗い流してから脱衣場へ向かう方が多いですが、源泉利用の温泉なら、軽く身体を拭く程度にして、温泉成分を身体につけたまま「持ち帰り」がベストです。
 皆さん、せっかくの「温泉」を もっと有効に利用しましょうネ。 

 そうそう、画像の一番奥の扉の外が「露天風呂」デス。
 

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